2017年10月22日

WA M45A1をやっと手に入れた!

久々のハンドガンです。最近新しいモデルを買ってないですが、今回もヤフオクで手に入れた物になります。

海兵隊のMEUピストルの後継機種で2012年から導入されたM45A1 CQBピストルになります。何故これを買ったか・・・・今一番はまっているM4に一番ピッタリくるハンドガンはこれだと前々から考えていましので思い切って手に入れました。

そうそう東京マルイからもM45A1が近々発売されるようですが、東京マルイ製品は刻印とか材質とかサバゲーをしない自分にはマッチしないところあるので、買うことはありません。




では簡単に外観を見ていきましょう。





左側の刻印



右側の刻印。MADE IN JAPANNとかWAという文字はありません。





チャンバーの刻印は良いですね。



このモデルで問題になっているレイルですが私的にはあまり気にならないです。



G10グリップも上手く再現されています。



マズル付近のアップ



私のハンドガン選びで重要なアンビのセーフティ。だって私は左利きだから。本当はスライドストップとマガジンリリースもアンビにして欲しい。



リアサイト



ノバックですね。



フロントサイト



トリガー



シングルカラムのマガジン。ダブルカラムを見慣れていると何ともスリムなマガジン。



マガジンベースにはウイルソンコンバットの刻印。





こちらの側面にキズが入っています。



重量はマガジン込みで947gで手にするとずっしり。


同じ45ACPのFNX-45と並べて見ました。M45A1はスリムです。FNX-45はTANからーでM45A1はDEカラーでどちらもTANカラーですが随分と色味が違いますね。



取り敢えず外観の簡単なレビューでした。
  
タグ :WAM45A1


Posted by sunny956  at 22:03Comments(0)M45A1

2017年10月09日

Gun Professionls 11月号

実銃やエアガンの雑誌といえばGun Professionls(以下Gun誌)、コンバットマガジン、アームズマガジンがあります。アームズマガジンは以前は毎月購入していましたが、この雑誌はどちらかと言うとサバゲー寄り(電動ガン中心)の内容が多いのでお座敷の私は買ってまで読むことは無くなりましたね。コンバットマガジンはあくまで主観ですがWA色の濃い感じがしており、特別読みたい記事があれば購入しますがそうでなければスルーします。そんな中でGun誌は実銃の記事が2/3で残り1/3がトイガンの記事となっており私としては一番安心して読める内容となっています。




前置きはそれくらいにしてGun誌 11月号について紹介したいと思います。何故かと言うとブログのネタがないことと今月号の記事が自分の趣味にマッチしている内容だったからです。

表紙にあるのはCOLT Rail Gun。M45A1のコマーシャルモデルで2009年に誕生したレイル付きの現代版1911である。欲しい欲しいと思っている憧れのM45A1に通ずるシルエットはかっこいい。WAから発売されれば買うかも。(それならM45A1を買えよと言われそうだけど高くて躊躇しててしまうんでなかなか買えないんです。)

それからもう一つ表紙に写っているのがGlock 17&19 Gen5。FBIに採用された17M、19Mをベースに開発された新型のGlockです。どこがどう変わったか(20箇所以上の改良)については本誌を読んで頂くとして、外観からわかるところとはスライド右側にスライドストップがついたことと、グリップのフィンガーグルーブが無くなったこと。左利きの私として大歓迎なのはアンビになったスライドストップ。
早くどこかモデル化して下さい。

米陸軍の新サイドアームに選定されたSIG P320の実射レポート。この記事の中に書かれていますがP320で暴発問題があったんですね。これはある高さから落下させた時に暴発するらしいです。スライドの後端をハンマーで叩いても暴発するらしいです。でもP320はいいですね。モジュラーハンドガンシステムを取り入れたエアガンを作って下さい。

M4系としてはWilson Combat 5.56mm Tactical Customが紹介されています。

トイガンではタナカのS&W M327 Ver.2が特集で紹介されています。Ver.2になって刻印がよりリアルになってマニアにはそれだけでも嬉しいですが、さらに実射性能も向上しているようです。私も一度はM327を所持していましたが、タナカのリアリティは圧巻ですがペガサスシステムは自分としては受け入れられなかったで手放しています。

その他にも新製品が紹介されていますので、詳しくは購入してお読み下さい。
  

Posted by sunny956  at 10:11Comments(0)その他

2017年10月02日

KSC M4 magpul エディション(2.0)その2

朝晩めっきり秋らしくなってきましたが、皆さんのガスブロはまだ快調に動いていますでしょうか?




KSC M4 magpul エディション(2.0)の内部を見ていきましょう。





ボルトキャリヤは同じKSCのM4A1 Ver2と同じものです。



後端はがらんどう。



ボルトストップが当たるところは別パーツになっています。



このパーツはスチールです。



重さは238g。先の記事で紹介したG&PのM4A1のボルトキャリヤは189gでしたから、まぁまぁの重量ですね。



リコイルバッファは樹脂製で重量は46gと軽量です。






本体の重量はマガジン込みで2540g。




では実射です。マガジンを人肌に温めました。


少々ムラがありますが82~93m/sというところ。リコイルは結構きます。




フルオートで初速が91m/s、毎秒12発といったところ。フルも気持ちよく撃てます。







マグプルに身を包んだ本機、見て良し、撃って良しとお気に入りの一挺になりました。




  
タグ :KSCmagpul


Posted by sunny956  at 18:02Comments(0)M4 Magpul Edtion 2.0

2017年09月25日

KSC M4 magpul エディション(2.0)その1

M4大好きなテッポウ屋でございます。またM4ネタです。飽きもせずにとお思いでしょうが良かったらちょっと見ていって下さい。

KSCのM4 magpul エディション Ver.2です。





何故に今頃になってこれを手に入れたかって言うと、magpulが好きだからです。以前のエントリーでKSCのM4A1をmagpul化しましたが、やはりマガジンハウジングにmagpulのマークが無いのは如何なものかと。だから本物が欲しかったんです。それとヤフオクで希望の価格で落札出来たということも大きな要素です。

それではじっくりと見ていきましょう。

ハイダーはお馴染みのバードケージタイプ。



口径とライフリングを示す刻印はキッチリ入っています。



マグプルMOEハンドガード。







スリングスイベルがついています。



これですよ。このmagpulの紋が目に入らぬか・・・・



反対側。S/Nは画像処理で消してあります。



グリップにもMAGPUL PTSとMOEの文字が。









チャーハンを引くとボルトキャリアが下がりアッパーレシーバーの内側に”KSC”のロゴが登場します。この位控えめなら許しちゃう。



MAGPUL PTS MOE CARBINE STOCKだけどMOEの文字は見当たりません。









ストックチューブにはナンバリングがあります。



マグプルバックアップサイト。







アッパーレシーバー上部のトップレイルにはナンバリングは無し。2.0でなく初期型はここにナンバリングが入っています。



マガジンはP-MAG











以前単体でこうにゅうした物と並べて見ました。



こちらが付属のP-MAGの刻印。彫ってあります。最下段にKSC JAPANの文字があります。



こっちが単体購入の刻印。文字が浮き上がっています。最下段にKSC JAPANの文字はありません。



こうやって見ると全身マグプルですね。

重量は2540gでした。




次回は内部のレビューかな。


  
タグ :M4magpul


Posted by sunny956  at 21:51Comments(2)M4 Magpul Edtion 2.0

2017年09月24日

G&P WOK M4A1 組立てキット ④

もう少しG&P WOK M4A1にお付き合い下さい。

ファーストインプレッションでハンドガードの剛性が弱いと書きましたが、本日注文していたハンドガードが届きましたので、交換します。



用意したハンドガードはKSC M4A1 Ver2のハンドガードです。実物をとも考えましたがロープライス路線で行くと決めていますのでこれで良しとします。このハンドガードは新品では無くヤフオクで安価で入手しました。





KSC M4A1 Ver2も持っていますのでG&PのM4A1に取り付け可能なことは確認済みです。またこのハンドガードはしっかり出来ていて剛性もあり内部のヒートシールドもきちんと再現されています。

実は剛性の弱さと共にもう一つこのハンドガードには問題がありまして、それはフロントサイトポストとハンドガードキャップの間にギャップが生じているんです。



この部分に隙間はいらないですからね。



ではハンドガードリムーバーを使ってデルタリングをずらしてハンドガードを取り外します。



G&Pのハンドガードの内部にもヒートシールドはありますが形状が異なります。





KSCのハンドガードを取り付けます。ピッタリと取り付けられました。



隙間もなくなりました。




見かけは全く変わりませんが手にした時の満足感が増しました。






ロープライス路線なので、これ以上お金をつぎ込みたくはありませんが出来ればスチールアウターバレルとナイツタイプのリアサイトが欲しいです。どうしよう。

  

Posted by sunny956  at 21:25Comments(0)M4A1 WOK

2017年09月23日

G&P WOK M4A1 組立てキット ③

G&P WOK M4A1 組立てキット の実射編です。



実射の前に少々お色直し。
まずは手持ちのストックを取り付けました。これは元々KSC M4A1 Ver2に付けていた物です。



次にリアサイトはマグプルMBUS リアサイトです。勿論レプリカ。






それからそれから一番大事なマガジンです。
G&P ガスブロマガジン ウェスタンアームズ / イノカツ対応というものでORGAエアソフトさんから購入しました。G&PのM4にはG&Pのマガジンならきっと相性が良いだろうということと、タイミング良くORGAさんで販売されていたのでこれにしました。


こんなステッカーが貼ってあります。 色はダークパーカというかマットブラック。全体としてきれいな仕上げです。



バルブロックにはローラーが付いています。マガジンリップはメタル。



ガス注入口はここにあります。



マガジンベースプレートは無刻印。



マガジンははじめはきつくて苦労しましたが、マガジンハウジングの内部を少々削ってから何回も出し入れしていたらすっかり馴染んできました。


これでM4らしくなりました。





では初速を計測します。マガジンは室温の26℃です。



まずはセミで。 
初速は80~84m/sでした。リコイルはボルトキャリヤ、リコイルバッファが軽い割には結構きます。



続いてフルオート。こちらはマガジンを人肌温度に温めています。約12発/secと出ていますが、これがどの程度なのかよく分かりません。しかし結構なサイクルです。



初速の計測にはX3200を使っていますが、バレルの位置によって計測できないことが多々あるので写真のように計測口のところに硬質発泡スチロールでアダプタを作ってみました。


バレルがすっぽりとはまり、位置が固定されるので計測ミスが大幅に減りました。フルオートでバレルが暴れてもこれなら大丈夫です。





G&P WOK M4A1 を撃ってみて、全体の軽快なイメージ通り撃ち味も軽快なものでした。キットを組み立てたM4としては作動は合格点ですね。外装もそこそこ出来が良いのですがハンドガードの剛性の無さはちょっと何とかしたいところ。でもせっかくリーズナブルな価格で入手したので、あまり外装にお金を掛けるのは控えたいところです。


  
タグ :M4A1


Posted by sunny956  at 11:48Comments(2)M4A1 WOK

2017年09月20日

G&P WOK M4A1 組立てキット ②

G&PのWOK M4A1を少し詳しく見ていきましょう。




ハイダーはお馴染みのバードケージで14mm正ネジです。クラッシュワッシャーとシムが入っています。


ハンドガードを外したところ。ガスチューブがあります。



ハンドガードの内側にはヒートシールドがあります。刻印はありません。 プラの板厚がやや薄い気がします。KSCのM4A1 ver2の樹脂ハンドガートと比べると、こちらはヘナヘナです。


フロントサイトベース、ハンドガードキャップ、デルタリングを外した状態。


インナーバレルとアウターバレル。インナーバレルの先端にはOリングが取り付けられています。


ホップチャンバーです。前方のダイアルを回すことでホップアップを調整します。






リコイルバッファーとバッファスプリングを取り出しました。


リコイルバッファは24gと軽量です。


材質はアルミかな?  きれいな仕上げです。


こちら側は軟らかい樹脂です。



バッファーリテーナーですが、いつも見慣れているストッパーと構造が違います。



ハンマー、オートシアーが見えます。



ファイアリングブロックとボルトリリース。



ボルトキャリアとチャージングハンドル。



ボルトはローディングノズル込みで189g。


ボルトキャリアの後端はこのように詰め物は無し。







ボルトストップが掛かる部分も特に補強はされていないようです。



PRI SPRタイプ チャージングハンドル。結構使い勝手のいいものです。


ハンドル部分にPRIとUSAの刻印が入っています。



内部部品とかスチールパーツが少ないです。そのお陰で軽量に仕上がっているんですね。

次回は実射レポートかな。


  
タグ :M4A1


Posted by sunny956  at 06:03Comments(2)M4A1 WOK

2017年09月18日

G&P WOK M4A1 組立てキット

またまたまたまたM4ネタです。

今回入手したのはG&P WOK M4A1 組立てキットの組立て済みのもの(中古)になります。キットが販売されてから時間が経ているので店頭に在庫は無いようです。入手した動機はG&PのM4を触ってみたかったからです。キット以外でG&PのM4 GBBを見かけないのでキットで妥協しました。しかしこれはかなり廉価版なようなので真のG&PのM4を語るにはちょっと役不足かも知れません。
キットにはマガジンが付属しないのでこちらにもマガジンは付属していません。また前ユーザーによってスットクとリアサイトが外されています。





ハイダーはお馴染みのバードケージタイプ。


私に取って重要なバレルの口径を示す刻印はキッチリ入っています。残念ですが切削痕はないです。



樹脂製のハンドガード。握るとギシギシします。KSCのM4A1 Ver2のハンドガードと比べると剛性が弱いです。



フロントサイトベース下部にはスリングスイベルが付いていません。但しスイベルは付属していましたのでいずれ取り付けましょう。



レシーバー左側面。マガジンハウジングの刻印は一般的なもの。そうそうオリジナルはスカルフロッグですが、こちらは前ユーザーさんが交換されたものになります。ボルトリリース、セレクター、マガジンキャッチとかが黒くなくて素材の色そのままです。


右側面は「軍隊/政府法の執行機関/輸出のみ」というレアな刻印。



ボルト・フォワード・アシスト・ノブには+ネジは無いです。



レシーバートップレイルにはナンバリングがされています。そうなるとハンドガードもナンバリングされたレイルハンドガードにしないと変かな。


PRI SPRタイプのチャージングハンドル


リコイルバッファチューブ(ストックチューブ)は1~6の刻印入りです。






全体の印象としてはきれいですが線が細いか弱い感じのM4。重量も重くないのでそう感じるのでしょう。

次回は内部のレビュー、更にマガジンを用意しての実射レポートを予定しています。

  
タグ :M4A1 WOK


Posted by sunny956  at 19:40Comments(0)M4A1 WOK

2017年09月17日

WE M4A1 Black Edition ⑥

気が付けばブログの更新が1ヶ月以上おざなりになってました。8月はお盆休みで銃いじりはお休み(単身赴任中なのでお休みは実家に戻ります。実家にはエアガンは置いていないので)でしたし、その後スマホを機種変して、スマホいじりが忙しく、さらにタブレットも新しく買い直してこちらの設定とかに時間を取られブログの更新まで出来ませんでした。

久々の更新になりますがネタはまたWEのM4 M4A1 Black Editionになります。この子のバレルを刻印入りの物に交換しました。

用意したのはRA-TECHのスチールバレルです。ヤフオクで入手しました。このようなカッコ良いパッケージに入っています。





若干の使用感はありますが、目立つキズもありません。材質はスチールです。重さは量り忘れましたがズッシリと重いです。



この刻印と切削跡が欲しかったんです。



ちゃちゃと分解します。




下の黒いのが交換するスチール製のバレルです。形状は同じですね。



デルタリングを締めてバレルを固定します。



ハイダーとの色があっていませんが、まぁ今回は良しとしましょう。



フロントサイトポストは以前にパーカーシールで塗装していたので、若干灰色に見えるのでダークパーカーで塗装し直しました。









スチールバレルのお陰で重量も増していい感じになりました。WEの2号機もこれでひとまず終了ですね。
  
タグ :WEM4A1


Posted by sunny956  at 11:17Comments(0)M4A1 Black Edition

2017年08月05日

WE M4A1 Black Edition ⑤

イノカツM4はあまりいじるところが無いけど、WEのM4は手を入れるところがあって最近一番さわっています。今回は派手目なバックです。




今回は前回にも予告していたバレルの塗装を行いました。

まずはばらしです。



ここまでの分解は難しいところはありません。唯一ピンを抜く方向さえ間違えなければね。抜く時は左から叩くです。これ重要。当然組立の時は必ず右から叩き込みましょう。


アウターバレルとフロントポストをインディのパーカーシールで塗装しました。塗装自体は割と簡単で、きれいに塗れます。ちょっと残念な点は表面をこすったりすると跡が残ってしまうことです。



バレルを塗装して本物っぽくなったところで銀色に光っていたクラッシュワッシャーを交換しました。使用した部品はIRON AIRSOFT製ARシリーズ用クラッシュワッシャーです。ハイダーの位置を合わせるためにシムを入れようかと思いましたが本来クラッシュワッシャーは潰れることでハイダーの位置を合わせる機能を持っているので、潰す代わりに少々削ってハイダーの位置合わせを行いました。



それからもう一つ交換したのはチャージングハンドルです。ラプタースタイル アンビチャージングハンドルです。 VFC M4対応となっていましたがWEのM4にもポン付け出来ました。勿論我が家にあるVFCのM4A1のチャーハンをちょっと借りてWEにつけて問題なく取り付けられることを確認してから注文しましたが。


私は左利きなのでアンビは便利です。セレクターもアンビにしたいですね。







段々といじるところが無くなってきました。今度は光学機器ですかね。

  
タグ :WEM4A1


Posted by sunny956  at 20:58Comments(0)M4A1 Black Edition