2017年06月11日

WE AK PMC その4

WEのAK PMCの唯一の減点ポイントであったボルトの塗装をしました。

塗装に使ったのはキャロムのブラックスチールです。



こちらが塗装前。表面仕上げが悪いですね。




そして塗装後。きれいになりすぎてしまったかな。塗装前にペーパー掛けをしてスプレーをしています。スプレー缶に書いてある通りに
塗装すればきれいに仕上がります。下地の脱脂はちゃんとしないと駄目なようです。







キャロムのスプレー塗料を使うのは初めてでしたが、簡単でしかもこのようにきれいに仕上がり、また塗膜も丈夫で言うこと無しですね。
価格がちょっと高いのが残念ですが、その価値はありますね。

組み込んでみると周りのスチールのパーツとも馴染んでいます。







弱点のなくなったWE AK PMCです。
そう言えばWE M4A1の紹介が1回で終わっているんですよ。そのあとGHKのM4A1もあったりして、ついつい忘れていました。VFCやGHKとか色々なガスブロをいじってみて改めてWEは良いなぁと感じている今日この頃です。リコイルも実射も満足いく物です。近いうちにWE M4A1のレビュー続編したいと思います。


  
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Posted by sunny956  at 13:45Comments(0)★AK PMC

2017年05月31日

WE AK PMC その4

ンパス、いやいやエヌパス(NPAS)をいじります。
ボルトキャリヤをいじれるように分解して付属のレンチを前方から入れます。



付属のレンチのアップ!  先端に六角の穴があいています。



NPASの穴の開いている部分にマイナスドライバーを差し込んで回らないようにして、先程の付属のレンチを回してNPASを調整します。
右回転で初速が下がります(リコイル側にガスが流れる)
左回転で初速が上がります(放出側にガスが流れる)



目一杯左に回して見ました。マガジン温度は29℃です。



69~73m/sになりました。これが精一杯です。思ったより上がらなかった。この状態でもリコイルは十分です。フルでもバシッバシッ動きます。(ショートリコイルの恩恵か?)





これだけでは、少々つまらないのでもう一つ小ネタを。


サイドマウントを取り付けましょう。ヤフオクで安価で落札(送料は高かった)した物です。


まぁ普通の出来です。



このナットのような物を回してロックの状態を調整します。その時はレールアダプタを矢印の方向に動かしてナットに掛かっているロックを外してナットを回して調整します。


ロックする時はレバーを前方に回します。



サイドマウントを装着したところ。しっかりとつきました。






手持ちのT-1ダットサイトを装着










なかなか精悍なスタイルになりました。

WE AK PMCも一段落というところですね。あとボルトの塗装が残っていますが、それはもう少し塗装について研究してからにします。


  
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Posted by sunny956  at 19:51Comments(0)★AK PMC

2017年05月28日

WE AK PMC その3

今回はこれ。WE AK用のショートストロークキットを組み込みます。



中身はこの2点のみ。説明書は入っていませんでした。大きい方のパーツの尖った部分はバッファースプリングが内蔵されています。



小さい方の部品はリコイルスプリングの基部に取り付けます。



最小に付いている物を外して、代わりに取り付けます。



この向きに付けます。



バッファ(大きい方の部品)を取り付けつつ、リコイルスプリングを取り付けます。



写真ではわかり難いですがリコイルスプリング基部に取り付けた部品とバッファ(大きい部品)が噛み合うように取り付けます。



ボルトハンドルはここまでしか引けなくなります。


この状態で実射するとセミもフルもキレッキレッになります。特にフルオートはもっさり感が無くなり結構なサイクルで動きます。
フルストロークが売り物だったWEのAKからフルストロークを取ってしまうのは如何なものかと思いますが、これはこれでありかなと。




次回はNPASを調整してリコイル側のガス量を減らし初速を上げるようにしてみたいと思います。


  
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Posted by sunny956  at 20:58Comments(0)★AK PMC

2017年05月27日

WE AK PMC その2

WEのAK PMCのレビューの続編になります。



前回で見落としていたところを見ていきます。
マズルサプレッサーを右上方向に切り欠いて右利き射手の銃口跳ね上がり対策としています。これはAKMと同じですね。スパッと切ったような切り口です。



マズルサプレッサー、フロントサイトの一部、クリーニングロッドはスチール製です。



前回書き忘れましたが、セレクターレバーをセーフティ位置にするとボルトハンドルをボルトをオープン位置で固定することが出来ます。
この状態でホップの調整が出来ます。まぁ私はお座敷なのでホップはいじりませんが。



トップカバー、トリガーガード、マグウェル、スリングスイベルはスチール製



トップカバーを外すとおなじみのリコイルスプリングが見えます。



通常分解はここまで



前回も書きましたがボルトの表面処理が残念ポイントです。表面は荒れているし、メッキのような着色がマダラなんです。塗装しようと思っているんですが、塗装してしまうときれいになりすぎるんじゃないかと躊躇しています。



ボルトとガスピストンは簡単にばらせます。



赤枠で囲んだところはお試しで表面をペーパーで均して黒染めしてみたところです。もう少しツヤがあったほうが良いですね。



チャンバー周り



トップカバーをレシーバーにセットする時にリコイルスプリングのラッチを掛けるんですが、これがすんなり行きません。そんな時はボルトハンドルを引くと簡単にラッチが掛かります。ここもはげはげです。




実射です。気温が上昇してきて室温30°C、マガジンも同温度で試しました。




初速は53~67m/sと結構ばらけてます。リコイルは申し分ありません。フルオートはボルトがフルストロークするのでもたつく感じです。
しかし撃って楽しい1挺です。






次はこれを組み込みます。ショートストロークキット。WE AK PMCの売りであるフルストロークを殺してショートストロークにしてしまうものです。しかしこれでどんな風に変身するのか楽しみです。






  
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Posted by sunny956  at 22:09Comments(0)★AK PMC

2017年05月21日

WE AK PMCのリコイルはドコッドコッドコッ・・・・

WEのAK PMCをゲットしました。VFC M40A5も一段落して次は何かとネットを見て回っていたら、これが目にとまりました。ボルトがフルストロークするっていうじゃ無いですか。おまけにリコイルは結構強烈だとか。それにクレーンストックとレール付ハンドガードを備えたタクティカルなスタイル。一度はAKから離れていましたがこれだけ条件が揃えば手に入れない訳にはいかないしょ。






では軽めなレビューを。

フルストロークするボルト周り。ボルトは赤い矢印のところまで動きます。




セレクターはお馴染みの形。




残念なのはボルトの表面仕上げ。これが美しくないです。ここ以外はきれいなんで残念です。真っ先に手を入れたいと思わせる出来です。




マガジン周りです。右側のみマグウェルがついています。



グリップ




スリングスイベルが1個付いており反対側に付け替えることも出来ます。






ストックはM4でお馴染みのクレーンストック




前方に移ってフロントサイトとハイダー。その下にクリーニングロッドが収まっています。




4面レイルを備えたハンドガード



下面



上面




リアサイト




左側にはマウントレールが備わっています。AK用のサイドマウントが取り付けられます。




刻印らしい物はここだけです。








今日はここまで。





























  

Posted by sunny956  at 19:06Comments(0)★AK PMC