2018年02月28日

G.P.S. Grip Pod Systemを買ってみた。

G.P.S. Grip Pod System(通称グリッポ)を買ってみました。


上部に取り付けられたスイッチを押すだけのワンタッチで内蔵されたスプリング式バイポッド足が特殊警棒のように飛び出し、瞬時にフォアグリップからバイポッドへ切り替わります。


このようにフォアグリップとしてしようするのは当たり前ですが・・・




写真のようにバイポッドがあると銃を直に地面に置かずにすむという使い方もあるようです。




ヤフオクで米軍・実物で出品されていた物を運良く比較的安価で落札しました。ヤフオクって運不運がありますよね。たまたまその商品が欲しい人が重なるとどうしても値が上がっていきますが、競争相手がいないとラッキー!!

実物らしい刻印があります。





このボタンを押すと内蔵されたバイポッドが勢いよく飛び出します。





バイポッドには金属製の脚が埋め込まれています。




Amazonでも色々な物が販売されています。実物に拘らなければ結構安価で入手出来ます。




  

Posted by sunny956  at 19:55Comments(0)アクセサリ

2018年02月26日

MatechのBUISを買ってみた。

MaTch社(マテックまたはメイテック)の BUIS(Back Up Iron Sight)を買いました。



MaTech社の BUISは、米軍の様々な部隊で使用される、アサルトライフル用のバックアップリアサイトです。M4A1なら取り敢えずこれ乗っけとけと言うくらいのリアサイトですが、エアガンではそれ程お目に掛かりませんね。私はウエスタンアームズのM4A1で初めてお目に掛かりました。ほとんどがKACのリアサイトかLMTリアサイトですもんね。

いざこれを手に入れようとすると、なかなか難しい。どのショップも在庫切れ。米軍放出品も品薄で高価。得意のヤフオクにも出品されていない。そんな時「買取王国」のサイトを見ていたらありました。中古ですがMatechのBUISが。価格もまぁまぁ。ポッチとな。



MATECHのロゴがあるだけで嬉しい。






エレベーションは200m~600mの範囲で調整可能。左右(風向)の調整可。



さて、これをどれに装着しようかな。つけたらブログでお見せします。

  

Posted by sunny956  at 22:05Comments(0)アクセサリ

2018年02月25日

VFC M4A1 SOPMODのストック交換

久し振りにVFCのM4A1 SOPMODを触ってみるとなかなかいい感じ。でもちょっと残念なところがあるんです。




それが、このストック。



見えますか? 成形時についた押し出しピンの跡らしきもの沢山あるんです。実物は見たこと無いですが、きっとこんなボツボツはないでしょう。

ここにもあるはずのPAT NO.がありません。



ここにもLMT刻印がありません。




そこでレプリカですが、もう少し本物らしいストックを買いました。わずかに押し出しピンの後が見えますがオリジナルよりはずっとまし。



LMTのマークもあります。



PAT No.なんかも入っています。









  

Posted by sunny956  at 17:31Comments(0)★SOPMOD M4

2018年02月24日

マルシンXM177E2 モデルガン その③

マルシンXM177E2 モデルガンのお話し、その③です。



フィールドストリッピング。通常の手入れはこの段階までの分解でOK。



ボルトは亜鉛合金の地肌のまま。



エアガンと違ってガスノズルがありません。



ボルトは134g。





リコイルバッファーとスプリング。



リコイルバッファは59g。





ハンドガードをはずして



バレルをバラします。バレルは3分割されています。



下にある釘のような形状の部品がデトネーター。



ハイダーはキャロムのブラックスチールでペイントしました。ネジは14mm正ネジ。





30連のスチール製マガジン。


実銃のマガジンのようです。



底板にはColt刻印。これだけ見ていると実物マガジンと見紛うばかり。





マガジンにカートリッジを装填。これぞ モデルガンの醍醐味。



ここでいよいよ実射ですが、夢中でやったので写真撮り忘れました。


マニュアルにある通りカートリッジに7mmキャップ火薬を1発ずつ込めて、いざ実射。
発火するもののボルトは後退せず、カートリッジは排莢されません。マニュアルにはこのような場合には5mmキャップを追加してダブルキャップで行うようにと書かれていますので、そのようにセットして、いざ実射。
今度はボルトが後退して排莢されました。ジャム無しとは行きませんでしたがまぁまぁ。でもこれは箱だし未調整ですから。もう少し摺り合わせ等を行えば、かなりいい調子になると思われます。
でも後の手入れが面倒です。カートリッジの掃除とデトネーター付近の清掃と。やっぱガスガンがいいな。
  
タグ :マルシン


Posted by sunny956  at 22:57Comments(0)★XM177E2

2018年02月20日

マルシン XM177E2 モデルガン その②

モデルガンのXM177E2のレビュー続編です。



前の方から見ていきます。フラッシュハイダーは樹脂製です。14mm正ネジになっています。ネットで調べるとスチール製のハイダーも販売されていますから交換してもいいですね。私はキャロムのブラックスチールで塗装しようかと思っています。



スリングスイベルがフロントポスト下部に取り付けられています。



樹脂製のハンドガード。写真にするといい雰囲気が出ていますね。



刻印はきれいに、そして本物らしく入っています。



こちらも。ASGKとか見当たりません。







ボルトは亜鉛合金でしょうか。金属地のまま。





キャリーハンドルに取り付けられているリアサイトは左右の調整が可能。



ストックは2段階に伸縮できます。



価格の割によく出来ているのではないでしょうか。長物モデルガン入門用として如何でしょうか?
でも実射してみないとなんとも言えないかな。
  


Posted by sunny956  at 07:01Comments(0)★XM177E2