2015年03月25日

M712 ガスガンとモデルガン

マルシンのガスブロ M712とかなり昔の組立キットのモデルガンを比べて見ました。

左がガスブロです。モデルガンはABS製なので思いっきりプラ丸出しです。



写真で見るとABSもブルーイングの様にも見えますが・・・・



刻印でわずかな違いが見つかりました。
こちらガスガン。一番下のところにSTGA 6とあります。全日本トイガン安全協会の刻印です。


モデルガンの方にはありません。


フロントサイトが違います。手前のガスガンの方が大きいです。8mmバージョンの時はバレルも太くサイトも大きかったようで、その名残なのでしょうか。


その他並べて見てみます。


左のモデルガンにはボルトに小さな刻印があります。


モデルガンのマガジンの底にはモーゼルの刻印が入っています。モデルガンは結構リアルに出来ていますね。


グリップの比較です。左がモデルガン。右がガスガン。どちらもプラ製ですがモデルガンの方が色とか木製っぽい
雰囲気が出ています。それからグリップスクリューのリテーナーとナットがモデルガンは真鍮色でガスガンは黒です。


実物の写真を見るとここは金色に見えますね。



ここでもう一度並べて。下がガスガン。



やはりグリップがイマイチですね。木製に交換したいですが5~6000円もしますから、ここはモデルガンのグリップをお借りしましょう。





ちょっと良い感じになりました。でも実射性能がねー。もうちょっと安定していると良いですが。

そういえばマルシンの排莢式グロック21も結構生ガス吹いてました。










  

Posted by sunny956  at 20:45Comments(0)★M712

2015年03月23日

マルシン M712 調子イマイチ

ではBB弾を装填して実射です。

はじめにショートマガジンです。ガスはすぐいっぱいになります。
では撃ちましょう。セミで1発、2発、おぉぉぉ調子いいじゃないと思ったとたん2連バースト、2連バーストで終わり。
何回かやってみましたが最終弾までセミで打ち終えることはなかったかも。

続いてロングマガジンです。こちらはショートマガジンよりは調子良いです。やはりガスタンクの容量が大きいお陰でしょうか。セミもオートもほぼ打ち終えることが出来ます。たまに最終弾が残ってしまうことがありますが。

いずれもあまり早い連射は苦手なので1発、1発じっくり撃ってあげないとね。

セミの初速は69~71mps。


連射サイクルは790RPM。1秒間に13発って早いですね。2秒足らずで25発全弾撃ち尽くすってことです。


まぁ撃つより見て触って楽しむことにします。




  


Posted by sunny956  at 20:56Comments(1)★M712

2015年03月22日

マルシン M712 HW

マルシンから再販になったモーゼル M712 HW (ノーマルバレル 6mm仕様)を入手しました。出来るだけオールドガンには手を出さないようにしてきたのですが、つい・・・・
まぁマルシンのモデルガン 組立キットも組んでいるくらい好きな銃なんです。

箱は最近のマルシンスタンダードです。



蓋を開けると発泡スチロールに本体やロングマガジンが収められています。付属品としてはロング/ショートマガジンの他に8mm版の説明書と6mmの相違点を書いた注意書きとトリガをガクッと引かないとフルになっちゃうよと言う注意書き、あとホップ調整用の六角レンチとサンプルBB弾が入っています。



本体と付属するロング/ショートマガジンです。本体はツヤ消しの黒で塗装されていて良い感じです。






刻印はMAUSERと入っています。


反対側も多分正しい刻印ではないでしょうか。


セミ・フルセレクタとセーフティレバーが見えます。


ハンマーを引いていない状態でセーフティをかけるとハンマーがファイヤリングピンから離れます。


グリップはプラ製です。色というか質感がイマイチです。木製グリップも別売されていますが価格が5~6000円もするのとウエイトが入っていないので重量が軽くなってしまうのでどうしようか思案中。


ロングマガジンは装弾数25発、ショートマガジンは9発になります。


重量はショートマガジンで1123g。1kg越は重量感ばっちり。


ロングマガジンにすると1297gにもなります。でも持っているとバランスがいいのか、それ程重くは感じません。



見た感じは重量もありおもちゃっぽさがなく好印象です。

次は実射編です。










  


Posted by sunny956  at 22:43Comments(0)★M712

2015年03月22日

X3200を買いました

前から欲しい欲しいと思っていた弾速計をやっと買いました。XCORTECH x3200のMkⅡというのが欲しくてAmazonで目を付けていましたが、気がついたら在庫無しになっていました。あちこち探しましたがMkⅡは何処にもありません。
そこで仕方なく通常のX3200を購入しました。



中身は本体とノズル、中国語の説明書それに日本語の説明書(不鮮明なコピー)が入っていました。



一応シリアルナンバープレートが貼られていますので本物かな?



単4電池を4本入れます。



Power On。操作そのものは設定する箇所とか多くはないので簡単ですね。




通販では小さな三脚が付属してくる物がありますね。これはあった方が測定に便利なのかと思いこんな三脚を入手しました。デジカメ用の簡単なものです。多分付属してくるものと大差ない大きさだと思います。でも一応カメラ用の三脚ですから造りはしっかりしています。エツミのFormデジポッドミニ(E-2063 ブラック)です。6~700円程度で購入できます。






では早速いくつか初速を計測してみましょう。

ベレッタ M9 3兄弟です。左からKJワークス M9、東京マルイ M9A1、KSC M9。



はじめにKJワークスのM9です。


次は東京マルイのM9A1。


最後はKSCのM9です。


今回の計測ではKSCが一番でした。ただ撃っていても分かりませんでしたが、こうして数値で表されると客観的に比較できるので便利ですね。

ついでに気になっていたものをいくつか計測してみました。

A&K SVDドラグノフ(エアコキ)  92mps
東京マルイ VSR-10 プロスナ(エアコキ) 92mps
マルゼン M1100ショットガン(ガス) 69mps
KSC KTR-03 (ガスブロ) 62mps

エアコキは結構出てますね。KTR-03が思ったより低いです。

これからカスタムとか銃いじりに最強の武器を手に入れた感じです。












  


Posted by sunny956  at 17:45Comments(3)弾速計

2015年03月15日

MGC M39 発火

まずは発火のための準備。
MG CAP 7mmを付属の専用のインサーター(透明のビニールチューブ)でカートリッジに詰めていきます。
デトネーター式のカートリッジはCPに比べて構造が簡単で良いですね。




発火の様子はこちらの動画でご覧下さい。時々不発があり最終弾排莢後にスライドストップが掛かりませんでしたがジャムは無く思っていたよりも良好な動作でした。





楽しみのあとにはお掃除が待ってます。これも含めてモデルガンの楽しみ方と思って楽しく掃除をしましょう。



乾かしたあとは軽くシリコンスプレーを吹いて保管します。

面倒だけどエアガンでは味わえない感覚があってモデルガンも捨てがたいです。

  


Posted by sunny956  at 16:01Comments(0)★MGC M39

2015年03月14日

MGC M39

少々古い話になりますが・・・・

MGC創立20周年記念の年である1980年の春に「MGCニューモデル5」の製作が発表されました。
S&W M39、イングラムM11、レミントン M31、ニューガバメント45(GM5)、ワルサーP5の豪華ラインアップです。

第一弾としてM39が1980年11月、氷川丸でのモデルガン・フェスティバル上で発売され私はここで購入しました。ファースト・ドロー大会とか色々な催しがありました。ここでM39を購入した際に「ご愛用カード」が付いてきました。5種類すべての購入者にプレゼントがもらえるという企画でしたが残念ながらプレゼントをもらうことはありませんでした。




第二弾としてイングラム M11が1981年発売。マガジン2本にサプレッサー等がセットになったものを横浜のMGC直営店で購入しました。今見ても良く出来たモデルで、これをそのままGBBガンとしてリメイクして欲しいですね。時間があればレビューしたいです。




第三弾は金属製ショットガン「M31RS」のリメイク版ABS製「M31RS2」が同じく1981年に発売。
新宿の西口にある「新宿センタービル51階」で開催されたMGC「モデルガンショー」で購入しました。
ショーの目玉は新製品の「M31RS2」でしたが、凄い人気で売れていました。この日は「メタルフォールディング・ストック」「ウォールナット・ストック」「ケミウッド・ストック」の3種類がりましたが私は「ウォールナット・ストック」を選びました。購入者には抽選でプレゼントがあり緑のショットシェルが当たりました。購入者は近くの「西口中央公園」で発火させて楽しんでいましたが私は横目でみて足早に帰宅したことを覚えています。
これと今話題のPPSのM870を合体させたモデルが欲しいです。



赤と緑のシェルを購入した後に抽選で緑のシェルが当たったので赤X1 緑x2になりました。お陰で緑1箱を使って他の2箱はほとんど使用していません。




今日はこの中のS&W M39を紹介します。実は先に発売されていたM59が欲しかったのですが当時は高くておいそれとは買えませんでした。そうしたらシングルカラムのM39が発売されてやっと手が届きました。
スライドはM59の流用で刻印がM59になっているのはご愛敬ですが、私はM39そのものも嫌いではありません。作動も好調でバレルにヒビが入るほど楽しみました。(バレルは交換しています)   






SW/59の刻印が


リアサイト


セーフティはデコッキング機能があります。これはデコッキングした状態です。


マガジンはシングルカラムなので薄いです。





次は発火をレポートする予定です。


  

Posted by sunny956  at 11:36Comments(0)★MGC M39

2015年03月02日

プラスチックのドライバー

大切なエアガンやモデルガンをいじる時に普通のドライバーを使うとネジの塗料やガンブルーが取れてしまうと御心配の貴方に良い物を見つけました。こんなこと思ってるのは私だけかも知れませんが。
ネットでプラスチックのドライバーと検索してたら見つけました。NT Cutterの強化プラスチック工具セット PD-300P (黒) TVCPD-300Pです。amazonで378円で販売されています。


裏側はこんな。


中身です。プラモデルの様に各種パーツがランナーにくっついていますのでランナーから切り取って使い増す。材質は強化プラスチックと書いてあります。


付いている工具はスクレーパー、ピンセット、スパナ(M1.6、M2、M2.6、M3、M4)、グリップ、ヘッド(プラスNo.1・No.2x2、マイナスNO.1・No.2、六角M3・M4、六角ボックスM2・M2.6・M3・M4)になります。


実際に使ってみました。グリップスクリューを締めます。あら良い感じじゃないですか。。思ったよりしっかり締められますよ。


六角レンチも使えますよ。


これで安心してネジが締められます。

  

Posted by sunny956  at 20:53Comments(0)工具

2015年03月01日

KSC KTR-03 ③ プチカスタム

お気に入りのKTR-03ですが、ちょっとだけカスタムしてみました。
以前にパーツを準備していたレイルカバーの取付とストックの交換になります。


レイルカバーは東京マルイのものです。フォアグリップもつけてみましたがレイルカバーをつけたところを握った方がしっくりくるので外しました。


ストックはVLTORタイプ IMOD ストックです。

実はストックチューブの太さとストックが今ひとつ合わなくてストックが途中までしか入りませんでした。そこで丸棒に紙やすりを貼り付けてゴシゴシしました。その結果スムーズに動くようになりました。

それからバットプレートとストックチューブエンドキャップが干渉してストックを一番縮めるポジションに持って行くことが出来なかったのでエンドキャップを外してあります。


このストックこんなところのキャップもちゃんと取り外しが可能です。


ロゴも入ってます。価格の割によく出来ています。


ドットサイトもつけてみましたがどうもしっくりこないので、当面はこのスタイルで楽しみたいと思います。



  


Posted by sunny956  at 22:25Comments(0)★KTR-03